認知症行方不明者の多さに驚き

認知症行方不明者の多さに驚き

年々、認知症が原因で行方不明者が増加傾向にある様だ。

2013年に警察が届出を受理した人数が、約1万300人もいると言う事に私は驚きました。
そして2012年の時には、約9607人の行方不明者がいたそうです。
また、その内所在が分かった人は行方不明者の約4%の方は残念な事に既にお亡くなりになっていました。
故に、私達は事態を重く認識しなければならないでしょう。
当然、その事で厚生労働省も動き出し、衆院厚労委でも警察だけでなく自治体や地域支援センター、タクシー会社など多様なネットワークを作る必要がある、と呼び掛けているらしい。
また、私達もその情報網に参加しなければ、ますます行方不明者が増え続ける事になるでしょうね。
とは言え、一般人は彼ら認知症の人とまず関わる事がない、と言うよりも見分ける術がないのではないだろうか?
そもそもどうやって、彼らは行方をくらませているのか、その方法が分かりません。
ですが、とにかく一人で不審な行動を取っている方に話し掛けてみるのが一番かもしれませんね。
案外、その人が行方不明者である可能性があります。
と言う事で、私達一般人にも何か出来る事があるはずです。
なので、皆で協力して認知症の行方不明者を見つけ出す為の情報交換を行い、彼らを助けましょう。
重度の認知症の人は特に、介護なしでは一人で生きていく事が出来ないのだから、皆で対策強化を図らなければなりません。
素敵な出逢いに