子供用の自転車にも選び方にコツがある

子供用の自転車にも選び方にコツがある

現在では、子供用の自転車も多種多様のデザインとか色とか色々と選ぶ楽しみがある。

ですが、自転車を選ぶ際必ず子供の安全第一の自転車を選ばないといけない。
と言う事で、学校では自転車を選ぶ際にはかかとが地面につく物を選ぶと良いと教えられるはず。
かかとが地面につけば、バランスを崩す事がないからだ。
また、ブレーキも重要である。
特に、幼児や小学校低学年はまだ力が弱い。
よって、強くブレーキに力を込める様な物は駄目だ。
それと、指がきちんと届いて握れるかも当然確認する必要があります。
他にも補助輪を付けるかどうかとか、ヘルメットも重要ですね。
良く考えると、私は殆どそれらを無視した自転車を乗っている事に気付いた。
先ず一つ目、かかとが地面に付かない自転車に乗っている。
二つ目、ブレーキの位置はハンドルの下にあるのに対して、ベルの位置が左右のハンドルの間、つまり本来カゴを設置する場所にあったのである。
三つ目、ヘルメットがブカブカで頭のサイズに合っていませんでした。
ヘルメットが大き過ぎると前にヘルメットが垂れて危険です。
と言う事は、私は色々と危ない要素満載の自転車&ヘルメットで危険な状態にあったのですね。
と言う事で、私の様な自転車には決して子供を乗せてはいけないよ。
子供があれが良いと言って、全てを子供の好みで選んではいけません。
子供に絶対安全だと思う様な自転車を選びましょう。

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